暗号資産

PLTのステーキング先のノードを変えるのは有りか無しか?

パレットトークンの初回ステーキング報酬が判明

パレットトークン ( PLT ) は、2021年9月13日からステーキング機能が実装され、そのステーキングの初回報酬が2021年9月22日に配布されました。

ステーキングをするときは、PLTウォレット内でステーキング先のノードを

  • ハッシュパレット(子会社)
  • ハッシュポート(親会社)

から選択することになるのですが、この選択によって初回報酬では大きな差を生むことになりました。

  • ハッシュパレット 年利:約35%
  • ハッシュポート 年利:約86%

この結果を受けてハッシュパレットからハッシュポートにステーキング先を変更する人も多く見られましたが、変更すると6日間はステーキング報酬がゼロになります。

 

PLTのステーキング先のノードを変更するべきかどうか

PLTのステーキングでは、ステーキング先のノードを変更すると6日間の報酬ゼロ期間が生まれる仕組みになっています。

この6日間の空白期間を埋める場合、

  • ハッシュパレット 年利:約35%
  • ハッシュポート 年利:約86%

という年利が10日以上継続するのであれば簡単に埋まるのですが、この年利は数日単位でよく変わるので簡単には埋まらない場合があります。

 

現に2021年10月1日のステーキング報酬では

  • ハッシュパレット 年利:約43%
  • ハッシュポート 年利:約36%

となり、僅か数日で利率が逆転してしまいました。

 

PLTの初回報酬を見てノードをハッシュパレットからハッシュポートに変更した人は6日間も報酬が貰えなかったうえに、ハッシュポートのほうが利率が低くなるという踏んだり蹴ったりの結果になってしまいましたね。

なので、ステーキング先をどっちにするかというのは、おそらく正解はありません。

ノード別に半々ぐらいでステーキングしておくと色んな面で平均化されるので、それが一番の良策かもしれませんね。

 

参考パレットトークンの報酬率履歴

 

・公式ウォレット:

AndroidPLTウォレット

iPhonePLTウォレット

 

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