暗号資産

パレットトークン(PLT)のステーキング方法と手数料について

パレットトークンのステーキングについて

パレットトークンはステーキングすることができます。

ステーキングというのは簡単に言うと、特定の場所にパレットトークンを預けておくだけで手持ちのPLTの枚数を徐々に増やしていける仕組みのことを言います。

2021年9月現在、パレットトークンのステーキングは、運営が公式で出しているPLTウォレットでのみすることが可能です。

 

・公式ウォレット:

AndroidPLTウォレット

iPhonePLTウォレット

 

ステーキング方法の詳細な手順は公式サイトを見ながらやると分かりやすいです。

参考PLTウォレットでのステーキング手順詳細

 

PLTウォレットにパレットトークンを預けておけば、3日ごとにステーキング報酬が振り込まれます。

ただし、預け入れた日を基準として3日ごとに振り込まれるわけではなく、下の表のようにステーキング周期に従ってステーキングが行われるため、預け入れてから初報酬までは最大で9日間を要します(最短で6日間)。

 

一度ステーキングしてしまえば、あとは何もしなくても自動的にステーキングが継続されて3日ごとに報酬が振り込まれます。

ただし、3日ごとに振り込まれる報酬は手動で【受け取り】→【ステーキング申請】をしてあげないと複利には回せません。

なので、ずっとステーキングさせておきたい方は そのままウォレットを放置するのではなく、3日に一度は報酬を複利に回す手続きをしてください。

逆に、ステーキングを途中でやめたい方はステーキングの解除申請をすることになりますが、すぐに解除されるわけではありません。

解除申請をした周期が終わり次第、ステーキングが解除されてウォレットに戻ります。また、解除申請をした周期の報酬も同時に振り込まれます。

 

パレットトークンのステーキング報酬について

パレットトークンのステーキング報酬は、ステーキングのサービス提供元ごとに報酬率が異なります。

2021年9月現在ではPLTウォレットのみがステーキングサービスを提供しておりますが、その報酬率は最低でも年利10%以上となっています。

ステーキング報酬率は、ステーキングされているPLTの全体量によって変化するため、一番報酬率が高いのはおそらくステーキング開始予定日となる2021年9月14日になるでしょう。

報酬の仕組みについてですが、ステーキングされている総量が多ければ報酬は少なくなり、総量が少なければ報酬は上がります。

 

また、ステーキングによって配布されるPLTの量はPLT総発行枚数の34%と決まっており、3億4千万枚になります。

この3億4千万枚が6年間かけて全て放出されます。

 

最初の3年間(2021年~2024年)で配布されるのは3億4千万枚のうち67%なので2億2780万枚。

単純計算ですが1年あたり7593万枚が報酬として新たに放出され、流通することになります。

 

また、2021年9月の時点で確定しているPLTの現在の流通量は2億3千万枚ですが、このうちステーキングされる量はおそらく1億枚もないでしょう。

理由としては、パレットトークンを保有している人達は、おそらく1人あたり平均50万円程度しかPLTを買ってないと思われるからです。

50万円程度の投資額でステーキングしようとすると手数料のほうが高くついてしまい、逆に損をしてしまう可能性があるためステーキングに参加しない可能性のほうが高いのです。

そう考えると、仮に全体で7000万枚がステーキングされた場合、年利として100%(2倍)が貰えることになります。

さすがにそれはないとしても年利で30%とか50%ぐらいは最初にもらえるかもしれませんね。

パレットトークンのCEOいわく、2021年9月の時点で流通しているパレットトークンの大部分がステーキングされたとしても年間で10%以上の報酬となるそうです。

 

結果発表

追記:2021年9月22日にPLTの初回ステーキング報酬が配布されました。結果はノードによって異なってましたが子会社ハッシュパレットをノード先に選んだ人は年利約35%で、親会社ハッシュポートをノード先に選んだ人は年利約86%でした。

 

パレットトークンのステーキング手数料は?

パレットトークンをステーキングするためには、PLTウォレットにパレットトークンを送金する必要があります。

また、パレットトークンを購入できる場所が2021年9月の時点でコインチェックしかないため、コインチェックからPLTウォレットのほうに送金しなくてはなりません。

 

1PLT=70円 1ETH=40万円 と仮定します。

 

ステーキング手順と費用をざっと書いていくと、

①コインチェックでPLTを買う(手数料無料)

②PLTをコインチェックからPLTウォレットに送金(手数料72PLT=約5,000円)

③どこかで0.07ETHほど購入(手数料?円)

④ETHをPLTウォレットに送金(手数料約2,000円)

⑤PLTウォレット内でイーサリアムチェーンからパレットチェーンにブリッジ(手数料0.022ETH=8800円)

⑥ステーキング開始(手数料無料)

⑦ステーキング解除(手数料無料)

⑧PLTウォレット内でパレットチェーンからイーサリアムチェーンにブリッジ(手数料237PLT=1万6590円)

⑨イーサリアムチェーンからコインチェックに送金(手数料約2,000円)

⑩コインチェックでPLTを売却(手数料無料)

往復で合計3~4万円ほど手数料がかかってしまいます。

 

PLTの価格が1年後も変わらないと仮定した場合、40万円ぶんステーキングしても年利10%なら1年後にやっとトントンという感じなんですよね。

大抵の人は1年はもとより半年間もPLTを保有したりはしないでしょうから、手数料を考えるとステーキング希望者はそんなに多くはないと思います。

 

参考PLTウォレットでのステーキング手順詳細

 

ポイント

2021年9月24日 追記:平均すると2021年の年利はだいたい50~60%ぐらいであることが分かりました。それゆえに、比較的少ない投資額でもステーキングすることによって恩恵を受けることができそうです。

 

ステーキングで大きな利益を!

なんでもそうですが、最初にやる人ほどリスクが高く、同時にリターンも大きいです。

ステーキングサービスが開始された直後はもしかしたら大きなリターンが待っているかもしれません。

個人的な希望プランは以下の通りです。

①2021年9月14日にステーキング開始(参加者少数)

②2021年9月17日に運営からステーキング報酬の利率が発表

③年利30%超えのサプライズでPLTの買いが殺到

④PLTの価格上昇

⑤ステーキング初期組は枚数も価格も増えてホクホク

⑥年末までに1 PLT=400円を達成

 

これでお願いします。

 

パレットトークンに投資してみたいかたは、コインチェックで購入しましょう。

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