暗号資産

パレットトークンが2021年末までに爆上がりする理由

パレットトークンの価格について

パレットトークンは売り出し価格 4.05 円で日本初のIEOが行われ、上場初日に11倍以上にまで値上がりした人気のトークンです。

上場後は1ヶ月間で4.05円から98円にまで値上がりし、その後、大きく値を下げました。

はたしてこの先どうなるのか・・と不安と期待を合わせ持ってる方も多いでしょう。

 

2021年11月23日現在の価格は46円です。

日足チャート

 

私はパレットトークンの上場日から価格の変動を4ヶ月間ずっと見てきましたが、動きが激しいときは非常に激しいのですが、通常時はほとんど動きがないんですよね。

他のコインが爆上げしてるときや爆下げしてるときでもパレットトークンの価格にはあまり影響がないことが多いです。

これはまだパレットトークンが日本円だけでしか取引できないからだと思われます。

さて、そんなパレットトークンですが、私個人の予想では2021年末に200円になると思っています。

すなわち、現在価格46円から見て4倍です。

当初は2021年末に400円ぐらいにはなると思っていたのですが、そこから下方修正です。

下方修正の理由としては、運営ハッシュパレットの広報が2021年10月ぐらいから急に沈黙の運営になってしまい、プロジェクトの進捗具合があまり見えなくなってしまったからです。

一応、その後の運営の発表により プロジェクトは順調すぎるほど着々と進んでいることが判明し、順調すぎるがゆえに人数不足で対応が困難になってるといった様子でしたが、それでもこの沈黙の状態は良いものではありません。

発信できないことがあるのも事実、多数の顧客に対応できる余裕がないのも事実ですが、そういう現状を顧客に対して発信して欲しい気持ちがあります。

2021年9月まではかなりの頻度で発信し、顧客への対応も良かったので、この調子なら2021年末にPLTは400円まで行くだろうと予想してましたが、盛り上げ役の運営が沈黙の運営になってしまったので200円に下方修正することにしました。

とはいえ、200円でも十分過ぎるほどの値上がりですけどね。

 

現在価格46円から200円に価格を上げていくであろうという理由はいくつかあります。

 

まず、2021年11月23日現在、パレットトークンはコインチェックにしか上場していません。

すなわち主に日本人しかPLTを購入することができないんです。

もしここで、世界一の暗号資産取引所バイナンスに上場したらどうなるでしょうか?

おそらく価格は3〜4倍に跳ね上がります。

実際、パレットトークンのCEOが海外取引所での上場をほのめかしていますし、2021年末までにはどこかの海外大手取引所に上場することが期待されています。

予想では、一番最初に上場する海外の取引所は Huobi になるかと。

理由は、親会社ハッシュポートの公式サイトのパートナーのところに Huobi が名前を連ねているからです。

 

パレットの参画企業にもHuobiは入っています。

 

Huobi は海外取引所のなかでも上位に位置しているので、かなり期待値が高いです。

また、暗号資産取引所のBybitも上場の可能性が高いです。

Bybitの運営がハッシュパレットの吉田さんに上場の打診をしているからです。

 

現状、コインチェックでしか取引できないPLTが海外取引所で取引できるようになれば、それだけで価格は簡単に2倍~3倍になるのではないかと思っています。

【漫画やアニメの国である日本】が作った【漫画やアニメのためのPLT】に海外勢が注目しないわけがないと思われるからです。

 

また、運営ハッシュパレットにはパレットグラントプログラムというものがあり、これは四半期ごとに2件実施予定となっています。

パレットグラントプログラムは、コンテンツホルダーである企業がNFTへ参入する際に、その開発費や初期費用等をハッシュパレットが負担してあげるプログラムのことで、これによって企業がパレットへ参入しやすくなります。

お手伝いや援助をしますのでパレットに入ってきてね!という誘致システムのようなものですね。

これはNFTへの参入障壁をなくすものでもあるので、良いコンテンツホルダーがパレットに入ってきてくれるキッカケにもなります。

 

CEOの吉田世博さんも、色々な規制の中、頑張ってくれています。

 

また、ハッシュパレットは東証1部上場企業の Link-U とも提携しています。

下記画像はLink-Uの決算資料から引用しています。

Link-Uと提携しているということは、スクウェア・エニックスや集英社、小学館など、これらのコンテンツもいくつかはパレット上で展開されそうです。

参考Link-Uの記事

 

ハッシュパレットのCEO吉田さんも言ってますが、現在、しっかりしたクリエイターによる一線級のゲームがパレット上で制作されているので、これが2021年内にリリース発表されればもう価格の急騰は間違いなしで、2桁の価格にはもう戻らないかもしれません。

 

CEOが語る今後の展望もかなり見どころがありますので、是非ご覧になってください。

必見CEOによるインタビュー

これを全部観て、パレットトークンを売ろうと思う人がいたとしたら、その人は投資には向きません。

2021年1月初旬の1ドルから9ヶ月間で216ドルまで上がったSolana(SOL)でさえ、そこに行きつくまでに10%〜50%ぐらいの暴落を繰り返して価格を上げてきました。

パレットトークンもきっとそういう乱高下を繰り返しながら上がっていくでしょう。

 

ちなみに、パレットトークンの運営であるハッシュパレットは、メインネットのローンチもPLTウォレットのリリースも予定日より早く実施していてスピード感がある企業です。

沈黙の運営ですが、スピード感はあります。

こういうところは本当に良いですね。

 

パレットトークンの新規案件も急激に増加中で、これから有望なファンダがバンバン出てくることが期待されています。

参考パレットトークン新規案件急増中

 

ただ、そんなパレットトークンですが、日足チャートを見る限り下降トレンドで、出来高の減少を見てみても皆の関心が薄れてきているような感じがします。

 

期待とは裏腹に価格が徐々に下がっていってるので投げ売りしてる人もTwitterで見かけます。

価格に対する不満や暴言を吐く人もたくさんいます。

個人的にこれらはもうすぐ上昇トレンドに転換する良い兆候だと思っています。

皆が価格の下落に嫌気をさして投げ売りし始めたときが価格の大底になるからです。

すなわち、あなたが「もう完全にダメだ!損切りしたい」と強く思ったら、そこが価格の底です。

だからこそ、下落局面では何もしないか買い増しをするぐらいがちょうど良いかと思います。

上がるだけのコインなんてものは存在しません。

下がっても慌てず ゆっくりと2021年末まで待ちましょう。

 

あと、パレットトークンとは全く関係はありませんがファイルコインというものをご存知でしょうか?

たくさんの人が紹介報酬目当てで宣伝していた、正直、チキンレースのような雰囲気を醸し出していたコインです。

当然、ロック期間が終わったら絶対に大きな売り圧で爆下げするだろうと思われていたコインでしたが、ロック期間が終わるというときになって逆に10倍近くの爆上げをしていきました。

パレットトークンも2022年1月頃に運営陣の持つトークンの1/10がロック解除となります。

すなわち、ここで大きな売り圧が来ると予想してる方もいるかもしれませんが、私は逆にここでファイルコインと同様の動きを見せて爆上げしてくるのではないかと思っています。

大口のホルダーが高値で売るために価格を必要以上に思いっきり上げるからです。

 

そう考えると、目安になるのはIEO価格の100倍である400円。

 

最近では海外取引所のIEOで上場したコインが販売価格の100倍にまでなるケースも珍しくなくなりましたし、パレットトークンも100倍の400円になる可能性は決して否定できません。

暗号資産全体の相場も影響してくるでしょうが、相場全体の雰囲気さえ悪くならなければ2022年1月~2月頃に

400円到達

になることも現実的にあり得ると思っています!

 

パレットトークンはコインチェックで購入できますので、購入したいかたはコインチェックの口座を開設してくださいませ。

コインチェック

 

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