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タコが1匹まるまる入ったたこ焼きを食べてみた!

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タコがまるまる一匹入った「たこ焼き」を知ってますか?

私達が普段食べているたこ焼き。

人気のあるたこ焼きは「外はカリッ、中はトロ~、そしてタコの切り身が大きい」の三拍子そろったたこ焼きですよね。

しかし、この常識を覆すたこ焼きがあるんです。

それがこれ「踊りだこ」!

タコが一匹、まるまると入っているたこ焼きです。

こんなたこ焼き見たことがないという方も多いでしょう。

これは大阪の道頓堀にあるお店で買うことができます。

大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-24

営業時間11:00~22:00

休業日:不定休

店頭にはメニューが飾られていますが、このメニューはトッピングとたこ焼きの個数を選ぶためだけのもので、たこ焼き自体は「踊りだこ」一種類しかありません。

左から順に日本語・中国語・韓国語・英語のメニューがありますね。

券売機にもたくさんのボタンがついてますが、選ぶのはたこ焼きの個数だけです。

各言語に合わせたボタンが配置されているため、初めて見ると混乱してしまいます。

選べる個数は以下の通り。

  • 4個500円
  • 6個600円
  • 10個900円

味やトッピングについては店員さんに口頭で伝えます。

踊りだこは、見た目のインパクトが強くてインスタ映えしそうですが、味は普通のたこ焼きです。

 

踊りだこが売られているのは日本だけ?

たこ焼きといったら日本発祥の食べ物ですよね。

しかも「踊りだこ」は珍しいたこ焼きなので日本でしか売られてないような気がしてしまいますが、実はタイのチェンマイでも売られています。

↓タイのたこ焼き屋さん↓

 

なぜ「踊りだこ」っていうの?

「踊りだこ」の名前の由来は、たこ焼きからはみ出た足が鉄板の上で踊っているように見えるからだそうです。

たこ焼きは鉄板の上で転がしながら作りますもんね。

それに合わせてタコ足が踊ってるように見えるというのは納得です。

 

踊りだこの中に入ってるタコは何ていう種類のタコ?

踊りだこには「イイダコ」というタコが使われています。

イイダコは小型のタコなので成長しても最大で30cmほどしかなく、これを飼ってる人もいるぐらいです。

生きたイイダコはたまに海水魚ショップでも売られていますが、基本的には食用なので死んだ状態で売られていることが多いです。

そのため、イイダコを飼ってる人は海釣りで釣ったものを持ち帰って飼ってるようですよ。

 

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