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【チェンマイの珍味】カブトガニ・サソリ・ワニってどんな味?

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タイのチェンマイで買える珍味、はたしてどんな味?

外国に行ったときの楽しみの一つ、それは「食」ですね。

日本では食べられないようなものを外国で食べるというのは良い経験にもなりますし思い出にもなります。

そこで、タイのチェンマイで購入できる珍味を3つ、ご紹介したいと思います。

 

サソリ

サソリは、チェンマイのナイトバザールで買うことができます。

※ナイトバザール※

営業時間:17時~24時 年中無休

注文するとき、店員さんに一番カタチの整っていたサソリを指さしてお願いしたのですが、それを無視して中途半端なやつをくれました。

価格は100バーツ(約340円)

サソリを買うと、少しだけ火であぶってから手渡されます。

そして気になる味はというと、爪の部分は完全なる焦げの味です。

焦げてる味しかしません。

身の部分は、何かの虫を焼いて焦がした味です。

例えばバッタなどを焦がしたらこういう味になるのではないか、という焦げた味です。

美味しいとか不味いとかの話ではなく、ただの焦げの味です。

でも、サソリを食べたことがあるという経験にはなるので、是非とも食べてみて下さい。

 

ワニ(鰐)

ワニは、サソリ同様にナイトバザールで売られていました。

ワニの頭部に需要があるのかは知りませんが、頭部は900バーツ(約3100円)で売られています。

ワニ肉は日本の焼き鳥の2倍の量があり80バーツ(約280円)。

注文すると、その場で焼いてくれます。

5分~10分ぐらい待つと良い具合に焼けます。

味は、鶏肉と牛肉の中間のような味です。

鶏肉にしては少し野性味があって濃い味がするし、牛肉にしては少しさっぱりしてるような印象。

これもとても美味しかったです。

 

カブトガニ

カブトガニは、そもそも食べ物なのか?というところから始まりますが、食べてみると美味しいので是非食べてみてください。

注意ポイント

私がカブトガニを買ったのは2019年1月1日(火)なのですが、お正月限定なのか、基本的には売られてないみたいです。

販売場所はMAYA(メーヤー)のそばの交差点を挟んで少し南にある屋台群です。

昼はやっていません。

屋台では、生きたままのカブトガニが売られています。


価格は書かれてませんでしたが200バーツでした(約690円)。

注文すると、その場で10分ぐらい焼いてから手渡されます。

可食部分は、2本のスプーンが入ってる箇所です。

腹の部分をめくって食べます。

赤いタレは死ぬほど辛いうえに、カブトガニの味を完全に消し去るので注意です。

身を削りながら食べるのですが、味は蟹みそ風味のカニです。

完全にカニの味でした。

だからカブトガニという名前なのかな!?

黄色い粒は卵だと思いますが、味は無いと思います。

可食部分は少なく、スプーンで大さじ2杯ぐらいでしょうか。

 

まとめ

カブトガニに関しては、観光客が物珍しそうに見ては去るといった感じで、実際に買う人は少なかったです。

ただ、味は美味しいので食べてみる価値はあると思います。

ワニ肉は、チェンマイに行ったらまた食べてみたいと思わせてくれる味でした。

ちなみに、ワニ肉はセントラルフェスティバルの地下でお土産としても売られていますが(黒こしょう味のジャーキー)、黒胡椒の風味が強すぎてワニ肉がどんな味なのかこれでは分かりません。

ただ、ワニ肉を食べたという経験にはなるので、お土産としては良いと思います。

 

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