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あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークの見どころを紹介

更新日:

あしかがフラワーパークのマップ

あしかがフラワーパークは入口が2ヶ所あり、正面ゲート西ゲートに分かれています。

東の正面ゲートから西ゲートまでは約400mあり、歩くと5分程度かかるのですが、パーク内の道は入り組んでいるためそれ以上かかるでしょう。

そのため、順路というものが存在しません。

マップを見ながらじゃないと「この道、通り忘れた」となってしまいます。

写真は入園時に配られるパンフレットです。

↓クリックで拡大↓

スマホで閲覧してる方は、下の画像のように「PC版サイト」に✔を入れるとピンチアウト(二本指で広げる操作)でマップが拡大できるようになります。

 

あしかがフラワーパークの入園料と開園時間

あしかがフラワーパークでは昼の部夜の部があり、入替制となっていてそれぞれ入園料が違います。

2018年12月の開園時間と入園料

昼の部 10:00~15:00

大人300円 子供200円

夜の部 15:30~21:00(土日祝は21:30)

大人900円 子供500円

ただし、開園時間と入園料は季節や花の咲き具合で変動します。

詳しくは公式ホームページで確認して下さい。

参考あしかがフラワーパーク公式サイト

 

あしかがフラワーパークの見どころ

最大の魅力はやはりイルミネーションでしょう。

日本三大イルミネーションの一つに数えられているため、パーク内の全てがイルミネーションで照らされています。

また、あしかがフラワーパークでは常に音楽が流れています。

その音楽に合わせてイルミネーションが点灯したり消灯したりしてるので、とても楽しめますよ。

下の動画はどちらも平日16時のまだ明るいときですが、明るいときでもイルミネーションが楽しめるようになっています。

夜はここで記念撮影する人が多いです。

写真撮影中は基本的には人は上ってこないのですが、このときは上ってきてますね。

昼間でも楽しめる藤のイルミネーション

藤が咲いていないので、イルミネーションによって藤を再現しています。

平日の昼間は撮影の順番待ちがありませんが、夜だと並んでいます。

イルミネーションで四季を表しています。

 

あしかがフラワーパークのお城の内部はどうなってるの?

お城の内部は狭いですが、鏡や花で綺麗な内装になっています。

動画で観るとこんな感じです。

 

あしかがフラワーパークでの滞在時間

平日はガラガラで空いていますが、お食事をしたりお土産を選んでいるとだいたい3時間ぐらいは掛かります。

ゆったりと見て楽しむときは3時間。

食事もしないし、ぱぱっと見て終わるというのであれば1時間ぐらいでしょうか。

私は、外が明るいときと暗いときの両方を楽しもうと思って行ったので3時間ぐらい滞在しました。

土日の混雑時になると撮影の順番待ち等があるので時間がさらにかかると思います。

 

あしかがフラワーパークで食べるべきものは?

パーク内にはお食事処がいくつかあって、その中で気になったものを食べてみました。

まずは、上州名物焼きまんじゅう。

これ、群馬名物の焼きまんじゅうと見た目がソックリだったので同じものかと思ったら味が全然違いました。

群馬の焼きまんじゅうはみたらし団子のような味のタレをパンにつけるのですが、これは味噌田楽のような味のタレをパンにつけていました。

ちなみに、パンの中身は何も入っていません。

また、食べたあとの写真になっていますが、牛の串焼きがとても美味しかったです。

牛の串焼きは、正面ゲート入口を入ってすぐの①と②で発見したのですが、①では500円、②では600円でした。

同じものだとは思うのですが、私は②で買いました。

本当に美味しかったので次回行くときも必ず買います!!!

 

あしかがフラワーパークにまた行くなら?

あしかがフラワーパークでは、入園チケットにクーポンが付いています。

入園日の翌日から2ヶ月間有効な200円ぶんのクーポンです。

1枚で3名まで有効なので、次回はお得に入園することができますよ。

 

 

 

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