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エアアジアのウェブチェックインの仕方と注意事項

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エアアジアでのウェブチェックインの仕方

エアアジアでは、事前にネットでチェックインしておくことによって、当日は空港でのチェックインなしに保安検査まで直行できるという便利なシステムがあります。

参考エアアジアのウェブチェックイン公式サイト

今回はそのウェブチェックインの仕方と注意事項を解説していきます。

まず、エアアジアのウェブチェックインは搭乗日の14日前から可能となっていますが、公式サイトには14日前と記載されていても私が利用したときは行きの便も帰りの便も10日前からしかチェックインできませんでした。

もし搭乗日の14日前になってもウェブチェックインできないようであれば、10日前になるまで待ってみましょう。

また、Internet Explorerだと途中で座席の指定ができなかったりするのでブラウザはGoogle Chromeなどを使って下さい。

1、予約番号に注意しよう

ウェブチェックインのサイトに行くと、最初にこの画面になります。


ここに記入する予約番号は、旅行会社の予約番号ではありません。

記入するのは、エアアジアの予約番号です。

上のeチケットには12月22日(搭乗日の14日前)からチェックイン可能と書いてありますが、実際は26日(搭乗日の10日前)から可能でした。

そのまま進めていきます。

 

パスポート番号などの情報を入力していきます。

上の画面で戻るボタンを押したり、先に進んでまたこの画面に戻ってきたりを繰り返すと、発行された搭乗券にパスポート番号などが記載されないことがあるので注意して下さい。

続いて、座席を指定します。

特に希望がなければ変更なしで先に進みましょう。

変更したい場合は「変更」を選択します(別料金がかかります)。

座席の値段によって色分けされています。

また、エアアジアの座席で一番後ろの席はリクライニングが使えません。

さらには前の座席との間隔も狭いため、窓側に座るとトイレに行きたいときに出るのが困難になります。

すなわち、隣の人に席を立ってどいてもらわないと出ることができません。

 

2、旅行保険を付けるか否か

席を決めたら旅行保険を付けるか否かの選択になります。

135バーツなので約450円ぐらいですね。

ただ、この保険を付けても私の場合は費用を請求されませんでした。

おそらく旅行会社に支払った飛行機代のなかに、この保険代も入っていたのかもしれません。

上記の通り、座席指定代だけが請求されました。

あとはクレジットカードを使って支払いを済ませれば完了です。

 

3、搭乗券を印刷しよう

最後の画面に表示される搭乗券は日本語になっていて、名前の漢字なども違っているのですが、この搭乗券をダウンロードして印刷すれば以下のようにローマ字表記の名前に変わり、搭乗券自体も英語になります。

これは紙一枚全てが搭乗券になるため、ハサミ等で切らないようにしましょう。

出発ゲートのところでこのチケットの下部分が切り離されます。

 

この搭乗券を持って保安検査まで直行しよう

この搭乗券とパスポートがあれば、預け入れ手荷物がない限り、空港でのチェックイン手続きなしに保安検査まで直行できます。

ただし、この搭乗券は万能ではありません。

搭乗券に記載されている通りに保安検査まで直行したら「これじゃダメだ!チェックインしてこい」と門前払いされたことがあったため、空港では必ず係員に確認するか念のため空港のカウンタで再チェックインすることをお薦めします。

詳しくはこちらの記事でそのときのことを紹介しています。

参考エアアジアのウェブチェックインの罠にハマった

 

 

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